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まずは痩せ体質になる基本

1日に3食
ダイエットって、食事の回数を減らしてしまう方がいらっしゃると思いますが、それは間違いです!
新陳代謝とは、食べ物をエネルギーとし燃焼し、古くなった細胞を新しいものに日々動いて取り替えていく事を言いますが、新陳代謝は食べ物というエネルギーがあるからこそ、円滑に進んでいます。しかし食べる回数を減らすことにより、新陳代謝の効率を下げ溜め込む動作に入ったり、食事を減らせば体はそれに反応し代謝機能を下げたり、自分の体からエネルギーを出そうとし、減って欲しくない筋肉や骨の量を減らしかねません。そうなると、健康的に痩せる事は難しくなります。

夜食は避けましょう
副交感神経と言って、夜は溜めの動作に入りますので避けましょう、付き合いなどでどうしても避けられない場合は昼食や夕食をかる〜く取るだけにしましょう。

日記をつける
1日に摂取した食べ物を日記に記入し、自分が口にした食べ物がわかり、バランスよく食べているかなど、反省し見直すこともでき、ダイエットに効果が出ることでしょう。
ちなみに1日30品目摂取することが良いです。多種品目食べることと、量を多くとることは違うので、配分としては糖質を55〜60%、たんぱく質を15〜20%、脂質を20〜25%でとり、野菜を1日300g以上食べるようにすればOK。栄養素をバランスよくとるためには、「1日30品目くらいの種類を少しずつ」です。

味付けは薄味に
味付けはなるべく薄いほうが良いです。
だしをしっかりきかせ、素材のうまみを利用すること。食塩のかわりにレモンや酢を使い、酸味を生かすと、もの足りなさをカバーできてオススメです。また、青ジソやのり、ごま、みょうが、トウガラシなど風味にアクセントがつく薬味を添え、薄味をフォローするのもいいでしょう。素材の味が感じられかなりいけます。味が濃いと塩分で水分を排泄しにくくなり、体がむくむ原因で、高カロリーにもつながります。また「高血圧にもなりやすくなります。

水分をとる
人間の体は大半が水分です、各細胞に栄養を運んだり老廃物の排出をしたりと、ほとんどの事に水分は関与しています、効率的に水分が補給できなければ痩せる事も難しいと思います、一般的には1.5リットル/日を飲むのが理想とされています。

ゆっくり噛んで
痩せたいなら、ゆっくり噛んで食事を楽しみましょう。食べ物を口にしてから満腹と感じるまでに、およそ20分のタイムログがあります。食欲をコントロールしているのは大脳の視床下部にある満腹中枢と摂食中枢と呼ばれる器官で、満腹中枢が20分後に「もうおなかいっぱいだ」と信号を出すと、今度はその信号を受けた摂食中枢が食欲を抑えにかかります。しかし、10〜5分程度のいわゆる“早食い”をすると、この信号が出される前に食べ終えてしまうと、まだ物足りなさを感じ、食べすぎてしまいます。

外食・コンビニはやめて
外食も油脂が多めに使われていたり、野菜や海藻、豆類などが少ないため、ビタミンやミネラル、良質のタンパク質が不足しがち。ダイエット中は仕事帰りにコンビニなどでこれらの食品を買ったり、外食をするのは、できるだけ控えるようにし、自炊を心がけましょう。 調理法では刺身など生の料理がもっともエネルギーが低く、ゆでる、焼く、煮る、炒める、揚げるの順でエネルギーが高くなります。
ちなみに中華より洋食、洋食より和食のほうがおすすめ。